【副業・兼業】労災保険給付額の算定見直し

2020/07/20

副業、兼業等で複数の会社で働いている労働者の労災保険給付額について、その算定方法が変わります。

今までは、実際業務災害が起きた会社の賃金額のみで給付額を決定していましたが、

2020年9月1日より、すべての勤務先の賃金額を合算した額をもとに給付額が決定されるようになります。

※対象となる給付は、休業(補償)給付、障害(補償)給付、遺族(補償)給付などです。

 

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