36協定届の押印廃止

2021/01/05

2021年4月より36協定の押印廃止が正式に決定しました。

 

押印廃止に伴い届出様式が新しくなり、

36協定の協定当事者に関するチェックボックスが新たに追加されることになります。

 

中小企業にとっては、昨年、時間外労働上限規制に伴い様式が変更されたばかりですが、

今年も様式が変更となります。

 

2021年4月以降に36協定の届出を行う事業所は、新様式で届出する必要がありますので

ご注意ください。

 

 

施行日である4月1日までの間であっても、押印又は署名がなくとも提出することができます。

施行日以後は、旧様式に直接チェックボックスの記載を追記するか、チェックボックスの記載を転記した紙を添付して届け出ることもできます。

 

新様式はこちらからダウンロードできます。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudoujouken01/